第2回サロン・イベントのご報告

昨年9月19日、一昨年の『山月記』に続き、今回も朗読=松崎好男、横笛=松尾彗両氏のデュエットで、芥川龍之介作『奉教人の死』を上演いたしました。

《出演者プロフィール》

松崎好男【朗読】
元高校の国語教師。独自の生き方を求めて学校を飛び出し、遠野・仙台をさすらう。現在、鎌倉を中心に朗読ライブ活動を行う。音楽としての朗読を求める風狂の朗読者
松尾  慧【横笛】
日本の伝統的横笛(篠笛、神楽笛、能管、龍笛など)を演奏。ソロあるいは琵琶、箏、三絃、和太鼓などの和楽器とのアンサンブルや現代邦楽合奏のスタイルで演奏活動をするほか、ピアノとのユニットやチェレスタ、11弦ギターとのアンサンブルでも活動中。能管を能楽森田流松田弘之師に、龍笛を伶楽舎冨丸直子氏について学ぶ。
  演奏履歴
2003年、西崎緑舞踏団とともに文化庁助成による中国公演に参加。同年京都仁和寺観月の夕べでソロ演奏。2004年春から二重奏のコンサートシリーズ“Reflections”を各地で展開する。


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